影の努力家 杏

現在は双子の女の子のお母さんとなって、今後はどんな役で存在感をし示してくれるのかが楽しみな女優さんですが、それが、杏さんです。NHKの朝ドラのヒロインにも抜擢され、ドラマの一つ一つの役柄にも絶大な個性を発揮してその演技にこれからも注目が集まります。

2015年1月に結婚しましたが、歴女で知られる彼女は徳川家康が江戸の防火・防災の守り神として創建したパワースポットとして紹介していた愛宕神社で式が行われました。
最近の活動は目覚ましく、その裏ではセリフの覚えが苦手でそれを克服したいと打ち明けておりましたが、杏さんはひたすら書いて覚える方法で、台本にはセリフがびっしり書いてあるといわれています。また髪の毛をドライヤーで乾かす時にもセリフ覚えには丁度良いとされているようです。

彼女の代表作には、銀行の古い体質の中に真っ向から立ち向かうひたむきな女子行員を演じ次々と業界の闇を痛快に解決しシリーズにもなって話題になったドラマや、ニートと理系女子の恋愛が話題になったドラマ「デート」では理系の国家公務員で恋愛下手なアラサー女子を演じ話題になりました。このドラマでは「高等遊民」と呼ばれる経済的に恵まれて文学、芸術にふける男性側も話題になりましたが、お互いに恋愛にはめっぽう奥手な二人の恋の駆け引きが笑いを誘いました。

巷ではぶりっ子や腹黒いなど芸能人の中では表と裏の顔の二面性なども話題に上りますが、その中で彼女に近い人や彼女を知る人の中でも、いつでも自然体で飾らないところが見え隠れせず、それが同性からも好感が持たれる要因になっています。企業CMの数はその年の活躍のバロメーターといわれますが、CMやドラマにこれからの活躍から目が離せない一人であることは間違いありませんが、昔のように人気が出た人はいろいろな分野に進出してその活躍の場を広げていった人が多数いましたが、一つの事にとことん追求して突き進んでどんどん境地を開拓して観る側を楽しませてもらいたい、そんな魅力が杏さんにはあります。